つるこぽん

2014年06月1日号 vol.3

つるさんぽ 〜内野でアートを探しに行こう!の巻〜①

2014年06月01日 12:06 by yamada_masashi

 

さて、今回も始まりました、つるさんぽ。

 

今回の散歩は、内野の町中にあるアートを探しに出かけます。


過去の芸術家で、マルセル・デュシャンという人がいて、一般に出回っている便器に自分の名前を書いて、作品として美術館で展示したという話があります。(いきなり便器の話で本当に申し訳ありません…)

日本の芸術家・作家の坂口恭平もマルセル・デュシャンの話をよく出していて、「既にそこに何気なく存在するもの」を視点や捉え方を変えて見てみると、また全然違ったものに見えるということを説明しています。


…と、いうわけで、まあ、見るものや聴くもの、アートだと捉えればアートなのです!


町にある何気ないものを何でもかんでも、無理矢理にでもアート作品だということにして、面白がりながら歩いて行きます。

アート視点による日常的な風景の再定義、再発見が今回のテーマです。

 

 



今回は、5月23日の夕方6時頃から1時間半くらい散歩しました。

メンバーは前回までと同じく、今井、山田、のんたんの3人です。


今回も、カメラ女子、のんたんが一生懸命走り回りながら、いろんな写真を撮ってくれました!

それら写真もぜひお楽しみ頂ければと思います。

 

 

今回の散歩、夕方6時頃からスタートの散歩でしたが、意外とまだまだ明るい方でした。7時くらいには陽が落ちて、暗くなってしまいましたが…。夜の散歩はまたよいものです。

最近はもう夜もあったかくなってきましたが、散歩の日はまだけっこう寒くて、今井さんも僕も厚着をしています。



では、今回も『つるさんぽ』行ってみましょう!

町はアートで溢れているはず!探しに出かけましょう!



さて、ツルハシブックスをスタートして、早速、山田が何かを発見!

今井さん、アートがあったよ〜!!!



この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

菅井杏珠個展「Farewell,farewell to you」で歌ってきたの巻

2015年03月号 vol.15

新大美術科の「卒展」に行ってきた!〜のんたんレポート〜

2015年02月号 vol.14

やしち酒店の2階のギャラリーで内野の写真展に行ってきた!

2015年01月号 vol.13

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2016年08月号 vol.30

今回は職場体験でツルハシブックスに来てくれた中学生たちにインタビューをして...

2016年07月号 vol.29

今回はお客さんたちから「サカノさん」に関する川柳を募集しました。 ウェブ版...